男性におススメのスローセックス

彼に教えるスローセックス

スローセックスについて、アダム徳永氏の著書「スローセックス入門」で知った人も多いでしょう。
大きな話題となり、手に取らないまでも興味を持った人はたくさんいるはずです。

 

しかし実践が難しく、あきらめてしまった人もいるかもしれません。
特にスローセックスは愛撫に時間をかけることになるので、時間不足な現代人には困難と思われがちです。

 

 

しかし、日常的にギスギスしてしまうことが多いとしたら、
それをスローセックスで解消できる可能性は高いのです。

 

パートナーがいればお金もかからずに楽しめるセックスを充実させないのは、
もったいない話ではないでしょうか。

 

二人の心と身体がつながりを深めるだけでなく、
お互いにホルモンが分泌されて健康的な美しさも手に入れることができるのです。

 

もちろん、スローセックスでも挿入をして構いません。
愛撫を重視したいからといって、挿入を楽しみにしてはいけないわけではありません。
慣れないうちは、男性にとっては面倒だと思う人もいるでしょう。

 

 

しかし、スローセックスを始めてみると、いかに自分が独りよがりのセックスをしていたかがわかってきます。
女性の気持ちを考えながらセックスをするように心がければ、
結果的には男女ともに満足することができます。

 

女性は、何かしてもらったことにきちんとお礼をする人が多いからです。
お礼に女性が男性を快感に導いてくれるなら、二人ともに幸福になれるというわけです。

男性にすすめるスローセックス

男性にとって、セックスは女性よりも肉体的に切実なものです。
そのため、女性の気持ちや体のことを思いやる余裕などなく、
理解しやすいAVなどを参考にすることが多くなります。

 

しかし、AVの多くは男性主導のセックスを描いています。
女性の官能を目指しているものも中にはありますが、
それがあなたのパートナーと一致するとは限りません。

 

 

にもかかわらずAVを重視してしまうため、誤解が生じやすいのです。
そういう男性に対して、女性もどんな対応をとればいいかとまどいます。

 

だからイクふりをするなどの不毛な行為におよんでしまうのです。
自分のパートナーがフリをしているかどうかは、よくよく観察してみるとわかります。
女性が本当に感じていれば、心から満足したリラックス状態になるからです。

 

 

つまり、女性の演技も見透かせないくらい、男性はパートナーに無関心だということです。
これでは、男性自身の快感さえレベルが低くなってしまいます。

 

人間のセックスには、もっと幸福な快感があるのです。
そこを目指してスローセックスをすれば、今までのセックスへの考え方がガラッと変わるでしょう。

 

 

そのためには、女性が積極的に男性に教える姿勢も必要です。
こうしてほしいと思うこと、どこが気持ちいいかを伝えなければ、男性はいつまでも誤解したままです。
男性の力はもともと女性よりも強いので、加減も言わなければわかりません。
心の結びつきも目指して、お互いに快感を高められるよう工夫してみましょう。